外科 仕事と聞くとあなたはどんなことを思い浮かべますか。私はけがの治療だったり、捻挫や骨折などの治療だったりが思い浮かびます。病院の規模によっては手術なども手掛けるところもあるのでしょうが今回は私の街にある夫婦でされているクリニックのお話をしたいと思います。そこは奥様が内科、旦那様が外科を診療しています。外科よりも断然内科にかかる人の方が多いのですが外科はおじいちゃん、おばあちゃんなども多く受診されています。体の筋が痛いとかリハビリを受けにとかそんな感じでものすごく早くから病院があくのを楽しみに道でお話しされている姿は微笑ましいものがあります。きっとおじいちゃん、おばあちゃんにとってはそこが憩いの場になっているのでしょうね。「お薬をもらいに」「ちょっと痛いから」と色々理由をつけては病院に通っている姿が何だかおかしいなとくすっと笑ってしまいます。しかし先生は大変ですよね。おじいちゃん、おばあちゃんの話し相手をするためにそこにいるわけじゃなくて患者さんを診るためにいらっしゃるのですから。それでも邪険にせずにきちんと話を聞いてあげて湿布などを処方してあげているのを見ると優しいなぁと思います。私はあまり外科でお世話になったことはないのですがきっとそういう優しさが人を呼んでいるのではないかなと思っています。しかしこれは街の小さなクリニックだからできるほのぼのとした光景だなと思います。これからも外科 仕事のできる範囲でおじいちゃん、おばあちゃんの憩いの場になってあげてほしいなと思います。